主婦だからこそできる!まずは気軽に食事から

主婦でも恋したい時…は、正直あります。私の場合は、特に金曜の夜でしょうか。社会人時代は週末に飲むのを楽しみにしていたので、金曜になると「あの頃は楽しかったなあ」なんてふと思うことも。普段は育児に追われ、そんなことはないのですが、自分自身がナーバスになっている時にそう感じることが多いです。また、夫が出張中の時、気軽に飲める相手がいたらなぁ…なんて思う時も。子どもがいるので叶わぬ夢ですが、子どもがいない時期は、自分から飲みに誘った時期もありました。そう、主婦がその気になれば、男性を食事にお誘いするのなんてかなり簡単です。正直、簡単すぎて驚きました。本人が望めばその先の展開ももちろんあったでしょうが、私は一度食事だけ、でした。

 

 

 

相手は仕事で知り合った取引先です。話がおもしろく、ノリが良いところが高ポイントでした。「引越ししてきたばかりなので食事する相手もいない」「飲むのが好きだけど居酒屋など久しく行ってない」をアピールすると、すぐお誘いしてくれました。ここでのポイントはたったひとつ「面倒くさいことになるとお互い働きにくくなるので、周りには黙っていましょうね」です。これで2人の秘密…といった感が高まり、相手がいいように勘違い?して、話がサクサク進むというわけです。当然奢ってくれますし、素敵なお店に連れて行ってくれますよ。打算的な考えではありますが、たまにはそういうことをしてこそ、改めて夫の良さにも気づくことができるはずです。